当センターの活動理念

当センターは、1887年(明治20)に設立した東京美術学校から現在の東京藝術大学美術学部に関係した記録文書、教職員・卒業生および関係者から寄贈された大学史関連資料を保管しています。これらは本学の歴史にとって貴重であるばかりか、日本の近現代美術史を研究するための重要な基礎資料でもあります。私たちは受け継がれた資料を維持管理することはもちろん、これらを活用した研究の活動拠点(センター)としての役割を果たしていきたいと考えています。

Who we are

    GACMA stores important documents from all through the history of the Tokyo University of the Arts, starting with its establishment as the Tokyo Fine Arts School in 1887 to its current form as the Faculty of Fine Arts, as well as other materials related to its history, donated by faculty members, alumni, and other affiliates of the school.
    The items are not only valuable for the history of the school, but also integral in understanding the history of modern and contemporary art in Japan.
    In addition to maintaining and managing the materials handed down to us, we aim to be a center where research activities utilizing these materials take place.


利用案内


〒110-8714 台東区上野公園12-8
美術学部 近現代美術史・大学史研究センター
FAX:03-5685-7820(月〜金、10:30〜16:30)

*祝⽇、年末年始、⼤学の休業⽇、入試等による入構禁止期間、整理期間等を除く

  • 開架資料の閲覧について
    当センターの閲覧室は、教職員・学生・一般を問わず、全ての方にご利用いただけます。閲覧室には、東京藝術大学美術学部及び近代美術に関連する文献を開架しており、自由に閲覧することができます。なお、開架資料の複写・貸出はおこなっていません。
    ※当面の間、一度に入室できる人数は4名までとさせていただきます。
    ※開室カレンダーはこちら。

  • 資料の利用について
    当センター所蔵資料の複写・撮影、掲載、貸出等については、下記の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

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